地元・岡山から重友に応援…兄「次につなげて」

[ 2012年8月5日 23:15 ]

 女子マラソンに出場した重友梨佐選手(24)の出身地、岡山県備前市の香登小学校では5日、地元のファンら約千人が集まり、声援を送った。体育館で観戦した重友選手の兄の貴行さん(28)は「(79位は)本人も悔しい結果だと思う。次につなげてほしい」と話した。

 運動場ではマラソンの開始に合わせ、計300人の児童や大人がリレーをスタート。1周150メートルのトラックを走り、重友選手のゴールまでタスキをつないだ。参加した船岳奈美紀さん(42)は「地元で走ることで応援したかった。最後まで走りきってくれてよかった」と話した。

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