4人でつないだ銀メダル「康介さんを手ぶらで帰らすわけには」

[ 2012年8月5日 04:50 ]

男子400メートルメドレーリレー決勝 3分31秒26の2位で藤井(左下)がゴールした瞬間、喜びを爆発させる(右から)北島、松田、入江
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ロンドン五輪競泳

 100メートル、200メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)は3連覇を逃し、表彰台にも届かなかったが、競泳最後の種目・男子400メートルメドレーリレーで銀メダルを獲得した。

 北島は「みんなのおかげです。自分の役割をきちんとこなして(松田)丈志につなげたいなと思っていたので。嬉しいです」と今大会1番の笑顔で語った。

 入江は「(競泳代表選手)27人でひとつのリレーをしていると思った」と日本のチーム力を強調し、松田は「(北島)康介さんには言っていないけれど、3人で“康介さん手ぶらで帰らすわけにはいかないぞ”と話していました」と満面の笑みを見せていた。

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