北島を育てた平井ヘッドコーチ 今大会で退任へ

[ 2012年8月5日 09:01 ]

すべての競泳競技を終え、平井コーチ(右)と記念写真に納まる北島康介

 競泳日本代表の平井伯昌ヘッドコーチ(49)はロンドン五輪の競泳競技が終了した4日、任期満了に伴い、今大会限りでヘッドコーチ職を退任することを明らかにした。

 五輪水泳選手団の監督を務めた日本水連の上野広治競泳委員長(53)は「今大会で終わりということ。来年の世界選手権に向けて次のヘッドコーチを決める」と話した。

 男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)を育てた平井ヘッドコーチは、2008年北京五輪後に就任。今大会の日本は銀3、銅8で戦後最多となる11個のメダル獲得と大健闘した。(共同)

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