映えるプール女子会 釣れるたび動画、画像インスタに 餌で入れ食い ニジマス大漁

[ 2019年2月22日 06:38 ]

大盛り上がりとなった釣り女子会。前列中央が筆者
Photo By スポニチ

【あかりの“管釣り”っちゃおう!!】関西の管理釣り場に初遠征。自身が出演するイベントの休日にふくだあかりが出掛けたのは大阪府豊中市の「服部緑地ウォーターランドフィッシングパーク」。地元の釣り人には話題の釣り場だった。

 私は関東を中心に活動をしているので、関西で釣りをすることは遠征の時ぐらいしかない。あったとしても海釣りが中心。だから、管釣り歴10年にして関西の管理釣り場を訪れたことはない。

 先日行われた「フィッシングショーOSAKA2019」の時、1日休みが取れたので、釣りガールやイベントMCの女の子たち総勢7人で服部緑地内にあるプール管釣り「服部緑地ウォーターランドフィッシングパーク」に行きました。

 昨年の11月20日から冬季の管釣り営業を始め、すでに地元アングラーの話題になっている様子。梅田からタクシーで2500円程度とアクセスも良好。女子7人という大所帯なのでゆっくり午後券での参戦。初めて釣りをする子もいたので、4人は餌釣り、3人がルアータックルをレンタル。

 まずは餌とルアーが両方できる「流れるプールエリア」から。(餌とルアーの場所は区切りがあります)

 私は早速、ルアーから試してみる。幅が狭いプールを斜めにキャストし、対岸と中心、手前の壁際をしっかりとトレース。が、なかなか当たりが出ない。ボトム、宙層、表層と丁寧に攻めてみるも、全く反応なし。その隣では餌釣りの女の子たちがイクラやコーンを使って、入れ食い状態をキャーキャーと楽しんでいる。

 さすがにあまりの釣果の差に、普段は餌を全くやらない私も、せっかくの女子釣り会なのだから、と、餌釣りにチェンジ。

 流れに同調させるようにウキを流していくと、一瞬で25センチほどのアベレージサイズのニジマスがヒット。改めて餌の強さに感動し、しばし餌釣りエリアでフィーバー。

 普段、女子が7人もそろってプライベートで釣りをすることなんてないから、黄色い声に包まれた釣り場が新鮮&楽しくてしょうがない。

 1匹釣れるたびに動画撮影、写真撮影、インスタと盛り上がる。初心を忘れた私にはとってもいい刺激になった。

 その後は、なんとかルアーでも釣りたいと、ルアー専門ポンド(プール)に移動し、なんとか無事にルアーでもキャッチ。午後券(4時間)目いっぱい使って楽しみました。

 フィッシングショーがあったので、自前のタックルを持って行けず、レンタルタックルだったのが少し悔やまれる。もっと細いラインや普段使っているスプーンがあったらもっと釣れたかも?なんて思いました。とはいえ、やはり手ぶらで行けるのは魅力的。女性や子供、初心者も、本格的なタックルを持ってきているエリアアングラーもたくさんいたし、関西初のプール管釣り、今後もはやりそうな予感。これからもっと関西でも管釣りが増えるといいな。

 ?ふくだ あかり 1981年(昭56)生まれ、茨城県出身。07年、趣味で釣りを始める。08年に始めたブログ「百目」は、月間30万アクセスの人気。著書に「初めての釣りガール スタイル&レシピ」(講談社)などがある。16年から茨城県海面利用協議会委員を務めている。

 ▼釣況 服部緑地ウォーターランド フィッシングパーク(大阪府豊中市服部緑地1の8)=(電)06(7175)7673。料金は1日券3800円、中学生以下2800円。午後券2500円、半日券1700円。営業時間は午前8時から午後4時。レンタルタックル完備。営業は3月末ごろまで。

続きを表示

この記事のフォト

バックナンバー

もっと見る