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福原愛さん 引退して「実質6年」ラケットを握った時間は「5分」

[ 2022年3月23日 22:18 ]

福原愛さん
Photo By スポニチ

 卓球女子五輪メダリストの福原愛さん(33)が23日放送の日本テレビ「中居正広の3番勝負!レジェンドとガチ対決SP」(後7・56)に出演。現役引退後の、卓球とのかかわりについて語る場面があった。

 番組MC・中居正広とコンビを組んで、吉村真晴(愛知ダイハツ)、大島祐哉(木下グループ)ペアと卓球対決する企画に参加した。引退して何年?と尋ねられた愛さんは、「2018年に引退したんですけど、実質は2016年のリオ五輪が最後の試合なので、6年」と語った。その6年間でラケットを握った時間も告白。「トータルの時間で計算したら5分くらいだと思います」と、ほぼプレーしていないことを明かした。

 愛さんはこの日のために卓球専門店に電話し、「福原愛さんと同じラバー売っていますか?」と質問したそう。「福原さんと同じのは特注なので、ないんです。でも似ているのがある」の返答を受けたといい、「ということで、そのラバーを買ってきて」と明かした。試合に勝ったら現役復活?と振られ、「もし勝ったら考えたいと思います」。リップサービスで沸かせた。

 対決前のデモンストレーションで、コート隅の的に当てる正確なショットを披露。「6年ぶりの試合」と銘打たれた本番では、吉村・大島ペア相手にスマッシュを決めるなど、鋭いプレーを見せた。試合後は「久しぶりに卓球してすごく楽しかったです」と笑みを浮かべていた。 

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