荻野目洋子 整形手術を「真剣に」考え「病院の手前まで行ったことが…」

[ 2022年3月23日 19:00 ]

歌手の荻野目洋子
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 歌手、荻野目洋子(53)が23日放送の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。整形手術を考えた過去について語り、共演者を驚かせた。

 高校1年生のときにアイドル歌手として「未来航海―Sailing―」でソロデビューした。高校時代は森口博子と「クラスが一緒」だったと振り返り、「一緒に授業を受けていました。(森口は)あのまま、明るいまま。面白かったです」と懐かしそうに話した。

 当時は「アイドル全盛期」。自身の周りには「可愛い人しかいなくて」と説明し、「可愛くて歌えるっていうのが基本みたいな時代だった」とした。一方で「私は化粧とかもしたことなくて、美容意識が低い。中学生から歌のレッスンだけをしてきて、デビューできて、歌だけを考えていたたので、私整形したほうがいいんじゃないかって。病院の手前まで行ったことがあって」と打ち明けた。

 スタジオに驚きの声が漏れると、荻野目は「本当です、本当です。真剣に考えたことがあって」と強調。「今のようにプチ整形とかって気軽にできる時代でもなかったし、その手前でやっぱり怖いからやめようって何度か思って」と語った。本気で美容整形について悩んでいたそうだが、「でも自分にできることは歌うことだけなので、それに集中しようって思った」と、思い止まった理由を明かしていた。

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