松本潤 「体力的に大変だったのは2020年」 救ってくれた友人・ワンオクTakaの言葉

[ 2022年1月15日 11:42 ]

嵐・松本潤
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 嵐の松本潤(38)が14日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演。嵐活動休止直前の2020年を振り返り、体力面、精神面でも「一時しんどい時があった」と明かした。

 松本は1996年にジャニーズ事務所に入所し、芸能活動をスタートさせ、今年で芸歴は26年になる。番組では、一般人のアンケートで「長い芸歴の中で一番つらかった時は?」の質問が寄せられた。

 番組MCの中居正広が「気持ちが切れそうな時は、この山つらいなとか…時間的にも身体的にも」とあらためて聞くと、松本は「正直、本当にないんですよ」と回答。ただ「体力的に大変だったのは2020年ですかね」と、嵐の活動休止前の1年がつらかったことを明かした。

 「活動休止前に自分たちがやれること、また自分たちが活動休止するって決めたからには自分たちがやりたいことをなるべくかなえようと、事務所もしてくれていたので、いろいろな楽曲を決めるとか、こういうことをやるってこととかを、自分がメンバーを代表して直接話に行くとかっていうことが多かった。例えば、何かこう海外の人と一緒に打ち合わせをするとか、海外は時差があるから、リモートでやるにしてもすごい朝早くにやるとか、っていう意味で、割と体力的に大変だった」と振り返った。

 さらに、新型コロナウイルスの感染拡大でさまざまなイベントが中止に。嵐はその年、4月に中国北京公演、同11月には米国での2日間の公演を予定していたが、コロナで実現せず。国内でも国立競技場でのライブが配信になるなど、多くの活動ができない中での1年だったこともあり、「やりたくてもコロナでできなくなって、自分たちが企画していたものが崩れちゃって、作り直して、作り直したものもまた崩れてとか、そういうこともあったので、そういう意味での精神衛生面と、作って壊して、作って壊しての体力的なところとで、一時しんどい時があった」とした。

 そんな松本を救ってくれたのは友人だという。その友人はロックバンド「ONE OK ROCK」のTakaだといい、「このままだったらしんどいなと思ったところに、『こういうができるとか、こんな状況の中で今のようなことができていることがすごいと思うから、もっと楽しんでやらないともったいないよ』って言われて、それは確かにそうだと思って…」とそこから切り替えて、楽しめたという。

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