松本明子 芸能界きっての倹約家ぶりを明かす「油汚れを取るために…」衣装、肌着は「本宮の母のを拝借」

[ 2022年1月15日 17:56 ]

タレントの松本明子
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 タレントの松本明子(55)が15日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。倹約術を披露した。

 芸能界きっての倹約家であることで知られている松本。パーソナリティーの徳光和夫から「きょうのゲストは節約研究家の松本明子さんでございます。松本先生の倹約術をちょっと教えてもらえませんかね」と振られると、松本は「もう日頃のですね、ま、洗いもんですけれども食器洗い、まずは油汚れを取るためにですね、朝飲んだ紅茶のティーバッグ、これでフライパンなどの油汚れは99パーセント取れますね。ぬぐうだけで。紅茶の葉っぱの成分が油を分解するのが入ってるみたいです」と明かした。徳光が「紅茶飲まない人は」と尋ねると、松本は「日本茶でも。コーヒーパックでも」とアドバイスした。

 徳光が「でもアッコちゃん、衣装とかそういうのは凄いオシャレなんだよな」と感心すると、この日はピンクのセーターを着ているという松本は「これは本宮の母の…寝室にそーっと入って。拝借してきました」と夫で俳優の本宮泰風の母のものだと告白。さらに「この肌着も母のです」と肌着をのぞかせてアピールすると、「下着も兼用でございます。主人の母と。兼用できるものはなるべく家族で兼用しております」と続けた。

 松本には21歳になる息子がいるが、徳光が「そういうのは息子が嫌がんない?」と質問すると、松本は「慣れましたね。息子のおさがりも、お家の中では着てます」と笑い飛ばした。徳光もこれには「そうですか。堂々と言われると、返す言葉がなくなっちゃうんですけれども」とにこやかに話した。

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