小栗旬 初監督作品での後悔 “お前やれよ”…「そう思った人もいると思う」

[ 2022年1月15日 13:51 ]

俳優の小栗旬
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 俳優の小栗旬(39)が14日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演。初監督映画での現場での忘れられない後悔を明かした。

 映画「シュアリー・サムデイ」(2010年公開)で初監督を務めた小栗。同作は小出恵介が主演を務め、共演には勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛、吉田鋼太郎、北村匠海ら今では主役級の俳優たちがずらりと名を連ねている。

 番組MCの中居正広から「すごく早いよね。監督が正解。正解を迷うことはなかったですか?」と聞かれた小栗は「あの時はそれがなくて、良くなかったなと今は思っていて」と実は反省していることを明かした。

 「20歳ぐらいの頃から、自分がいつか撮りたいと思って、自分で脚本作りを始めて、長いこと、自分の中で作ってきているから、どんどんイメージはめちゃくちゃ出来上がっちゃってるんですよ。俳優さんたちに自分が求めたものをやってほしいから、俳優さんの顔をちゃんと見てなかったなとか、俳優さんが持ってきたアイデアを全然大切にしなくて、自分が思い描いていたことをその人たちで見せてほしいっていうことだから、前も後ろもない、もうそれしかないという撮り方をしてしまった」と振り返った。

 「もちろん、絶対にこうしてほしいっていうことがあってもいいと思うけど、でもやっぱりそれぞれ個性があって、自分たちでも考えてきた役っていうものがあって、話し合いながら、どういうふうに作っていくことがいいのかって、今の自分も役者としてすごく重要なことだなって思っているけど、あの時はもうとにかく自分の中で出来上がっているものが強いから、どんどんどんどんこうしてほしい、ああしてほしい、しかも自分で見せちゃったりなんかして…」と苦笑。その話に、中居も「じゃあ、お前やれよ!って」と思わずツッコミを入れると、小栗も「そう、たぶん思った人もいると思うんですよね。すごく反省しました。本当に自分の情熱だけで(やってしまった)」と語った。

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