中居正広 嵐の2020年「神様、ここで嵐に試練を与えるんだ。まだ未来に宿題を残すんだって」

[ 2022年1月15日 11:50 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(49)が14日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演。嵐の松本潤(38)との対談の中で、2020年の嵐について素直な思いを明かす場面があった。

 嵐は2019年1月に2020年をもってグループ活動を休止することを発表。2019年には20周年ツアーを走り切ったが、2020年は、海外公演が中止、国立競技場でのコンサートも延期され、配信での公演となった。NHKの東京五輪スペシャルナビゲーターを務めていたが、東京五輪も延期になってしまった。

 中居は当時を振り返り「(2020年について)自分たちが描いていた理想は、ざっくりたぶん、東京五輪もあって、ライブがあって、紅白で締めるみたいのがあったんだろうけど、2月、3月にコロナがあって、オリンピックもない、ツアーもできない、うまくいかないね。こんなことがあるのかなって」。松本が「満足っちゃ満足なのかもしれないけど、満足できてない部分が凄くあるとも思います」と本音をもらすと、中居は「2020年の1年間って、相当決まってたと思う。神様、ここで嵐に試練を与えるんだ、みたいな」と語った。

 松本も「でも、僕たちだけじゃないですからね」と応じるも、中居は「とはいえ、このタイミングじゃん。20年いっぱいっていう。いい意味でアニバーサリー年なわけじゃん。何だろうな、まだ未来に宿題を残すんだって。勝手な、俺なんかの解釈だったけど」とした。

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