古市憲寿氏 今年の正月は友人とたこ揚げ でも「楽しくないんですよ、別に」

[ 2022年1月15日 15:30 ]

東京・六本木のテレビ朝日社屋
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 社会学者で作家の古市憲寿氏(37)が15日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。正月の過ごし方を明かし、共演者たちの苦笑いを誘った。

 この日が新年初放送ということで、年末年始にどう過ごしたかを順番に話していった中で、古市氏は「僕は友達とたこ揚げとかしてましたけど。たこ揚げとか書き初めとか、そういうお正月っぽいものをやりました」と伝統的な正月の遊びをしたことを明かした。

 スポーツ、運動などからほど遠いイメージのある古市氏。それだけにお笑いタレントの劇団ひとり(44)から「たこ、揚げれるの?初速が難しそう、最初のダッシュ」と指摘が入った。だが、「でもね、今のたこ、簡単に揚がるんですよ、本当に。パンってやったらパンって揚がるんで」と令和のたこ揚げに言及すると「走らなくても揚がります、勝手に」と説明した。

 だが、この答えにタレントのみちょぱこと池田美優(23)が「楽しいっすか?」と素朴な疑問を投げかけると「そうなんですよ。楽しくないんですよ、別に」と古市氏。「たこ揚がっても、別にすぐ揚がって見ているだけだから」と話してスタジオの苦笑いを誘っていた。

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