大久保嘉人氏 引退直前まで「3冠」を狙っていた「全て一番を取りたいんで」

[ 2022年1月15日 13:43 ]

大久保嘉人氏
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 昨季限りで現役を引退したサッカー元日本代表の大久保嘉人氏(39)が15日、MBSの情報番組「せやねん!」(土曜前9・25)に生出演。引退の直前までJリーグの歴代記録で「3冠」を狙っていたことを明かした。

 番組では、大久保氏が現役時代に残した偉大な足跡をフリップで披露。歴代1位の通算191得点に続き、紹介されたのが、こちらも最多のイエローカード104枚だった。「(この記録は)知ってましたか」と問われた大久保氏は苦笑い交じりに「知ってました。常に(周囲から)言われるんで」と回答。ただ、レッドカードは12枚で、歴代2位であることを伝えられると、悔しそうに口を開いた。

 「全て一番を取りたいんで。ここも狙ってたんですけど…」

 プレースタイルと同様の「激しい」答えに、出演者は大爆笑。トミーズ雅から「1位は誰?」と聞かれ、「ストイコビッチ(元名古屋)です。スーパースターの」と即答。ピクシーは14枚(現役時代13、監督時代1)でわずかに及ばなかったものの、本人は最後まで葛藤と戦っていたという。

 「引退すると言って、もう退場はできないな、と思ったんで、そこは仕方ないかな、と」

 さらに大久保氏は若手時代、すでにベテランだった元日本代表MF本田泰人(元鹿島)に「うるさい、オッサン。早く引退しろ」と試合中に暴言を吐いたエピソードを披露。周囲から心配され、「いや、もう謝罪したんで。LINEでやり取りもしてるし」と“復縁”を必死でアピールしていた。

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