東野幸治「僕のことを新人やと思ったのか…」 まさかのお年玉をくれた大先輩

[ 2022年1月15日 11:05 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が14日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。ある大物芸能人からお年玉をもらったことを明かした。

 それは東京のテレビスタジオ「TMC」での出来事だった。東野が「主治医が見つかる診療所」に出演するために赴くと、ちょうど「秘密のケンミンSHOW極」の収録と同じタイミング。「メイク室に行ったら、メイク室の前がきよし師匠の楽屋やって、『収録中かな』と思いながら扉を開けたら、きよし師匠がいた」と説明。そして、年始のあいさつを交わした後、メーク室でメークをしていると…。「きよし師匠がスーッと来て、ポチ袋に入ったお年玉を『ハイ!』って渡されて。“いや、くれんねや!”と思った」と驚きつつ、受け取ったことを明かした。

 東野は「長年共演させていただいていて、先輩後輩で年が明けたってことでくれたのか、舞台で三点倒立しすぎて頭を打ち過ぎたかしらんけど、もしかしたら僕のことを5年目ぐらいの新人やと思ったのか分からん」と笑わせつつ、大先輩に感謝。「きよし師匠ぐらいになると、長めのええ和紙のポチ袋に“西川きよし”って書いてあって、ありがたいなと思って。しかもピン札ですよ」と感動。近年は共演の機会が減っていることが残念だと告げ、「きよし師匠と1年に一回は仕事一緒にしたいなと思いました」と締めくくった。

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