宮迫博之、焼肉店は「大丈夫じゃねぇ…」家賃280万&改装費3000万のWパンチで貯金は「マジで無い」

[ 2022年1月15日 20:34 ]

宮迫博之
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 15日に元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(51)のYouTubeチャンネルにて、トーク番組「WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)」が配信。渋谷で経営する焼肉店「牛宮城」の今後について語る場面があった。

 もともと店舗は昨年10月にオープン予定だったが、試食をする企画で、共同経営者であるユーチューバー・ヒカルが料理のクオリティーの低さに激怒。「こんな焼き肉あり得ない」「ほんとにこれ粗悪店ですよ」とまで言い切りオープンは延期、食材担当の宮迫が謝罪動画を投稿していた。そして、ヒカルは事業から撤退することを明かした。

 そこから紆余曲折を経て、オープン日が3月1日に決定。お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が「また同じようなことになりかねないと思っている人も多いのでは?」という質問が投げかけられた。これに宮迫は「いわゆる(今回の件で)“黒幕”と言われてる人はね、俺にとっての親友やし、恩人。飲食も成功させている男だから『できるか?』って言ったら『大丈夫です』と。試食会でGOを出したものそいつで」と、回顧。

 「俺が『感動したいから、初見で全部知りたい』と任せるスタンスやったから、そうなってしまった。でも、今回はガッツリと携わってるから。すごく勉強もしたし、アカンところだらけの自分を協力してくれる人もいて。だから、今回失敗することは絶対にないです!」と、カメラ目線で力強く語った。

 ここで「空家賃どれくらい払ってる?」という話題になり、ピー音でさえぎられたものの、MCの中田敦彦が「280万!」とポロリ。「想像を絶する額、無理ですって」と驚きの声を上げると、宮迫は「大丈夫じゃねぇ…」と泣きそうな表情。「一応お笑いのMCとかで、一般の方よりはたくさんのお金をもらってましたけど、マジで(貯金は)無い」と泣きそうな表情。また改装費についても「2000~3000万」と明かしたが「成功するためのものですから、見ててください」と、再起を誓っていた。

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