サンドウィッチマン 海外で通用しなかった鉄板ギャグ「それの何がおもしろいんですか?」

[ 2022年1月15日 16:07 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演し、世界で理解されなかったコントについて語った。

 この日はゲストの日米コンビ「パックンマックン」が、アメリカンジョークを使った英語での漫才を披露し、世界のお笑い文化の違いについてトークした。パックンによると、「ツッコミはアメリカにはいらない」といい、マックンも「(ボケの後に)はっはっはっは…で終わっちゃう」と続いた。

 すると伊達みきおは、かつて行ったスペイン公演での出来事について語った。「ラーメンというショートコントで(スベった)」。伊達と富澤みきおがラーメン店に行く設定で、一緒のものを注文したいという富澤のために、伊達がラーメン2杯を頼んだところ、富澤も「私もそれで」と続くという定番のショートコントを披露したという。

 2杯注文しようとしたのに4杯来てしまうところが、このネタの笑いどころで、日本では鉄板のギャグ。しかし、客の反応は意外だったという。伊達は「ラーメン4つ来るんですよね。それの何がおもしろいんですか?1人2つくらい食べますよ?この国では」とまじめに説明されたようで、富澤も「4つ来たら4つ食べればいいじゃない?」と言われたことを明かした。

 食文化の違いを痛感する2人に、マックンは「アメリカでもそうなると思うわ。『食べるでしょう?』みたいな」と、むしろ客の反応に理解を示していた。

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