松本潤「自分たちの中では葛藤はあった」 デビュー記念日4人での舞台あいさつ舞台裏

[ 2022年1月15日 11:14 ]

嵐・松本潤
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 嵐の松本潤(38)が14日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)に出演。昨年11月に芸能活動を休止している大野智(41)をのぞく4人で舞台あいさつに立つことになったいきさつを明かした。

 番組MC・中居正広から「不思議だったのが、4人で出たでしょ」と、22回目のデビュー記念日である昨年11月3日、昨年末の活動休止前最後のライブ以来、そろうことがなかったメンバーが芸能活動を継続している4人そろってライブ映画「ARASHI 5×20 FILM」の舞台あいさつに立ったことについて質問をぶつけた。

 松本は「不思議でした?不思議ですよね。いろいろあったんですけどね」とポツリ。中居が「あれはファンの子が喜んでくれるし、もちろん。ちょっと期待も持てたりだとか」とファンの思いを巡らせると、松本は「どっちもあるかなと。それこそ、大野くんのファンの人はやっぱり5人そろった姿が見たいとか、僕ら4人のファンの人も5人がそろっているところを見たいから、4人でそろわないようにずっとしていたので、できれば5人そろうまであまりメンバーが集まるところを見たくなかったな、という声もあったのは理解しています」とさまざまな意見があったことを明かした。

 4人での舞台あいさつが実現したいきさつはどうだったのか。松本は「特に、嵐が5人で活動していた時に撮った映画の公開のタイミングだったので、これを逃すと、そんな機会もないと思っていたのもある」としたうえで「5人の中ですごくネガ(ティブな意見)がある人がいるんだったら、やらないほうがいいと思っていた」と告白。公開の直前のタイミングで「久々に集まろうか」と活動休止以来、5人で会食をしたといい、「5人全員でそろったのはその時が初めてだったんです、12月31日からは。『元気?』なんて話をしながら、いろいろな話をしたんですけど、その時にその話もして、『いいよ』みたいな流れになり、リーダーも『手紙、せっかくだから書くよ』ってなって。っていう流れでした」。

 当日は4人が舞台あいさつに立ち、大野は手紙を寄せ、松本がステージ上で代読した。「リーダーから何もないんだったら、4人だけそろうのもちょっと違うなって思いつつ、本当は5人そろえればいいんですけど、そろえない中で(大野は)表に出ていないので、手紙…本人はいないけどっていう状態で、久々に集まったっていうのは喜んでもらえるのか、どうかなって。自分たちの中では葛藤はあったんですけどね」と素直な思いを吐露した。

 この話に「誰も歩いたことないし、教科書を自分たちで作っていくしかないから。賛否あったとしてもそのマウンドに上がった人間じゃないとわからない」と中居。正直「早かったな」という印象だったそうだが、「嵐の素敵な正解だなって、そういう気がした」とも。松本は「まあ、次に5人にならない限りはもうないんじゃないですかね、4人でそろうのも、と思います」とも明かした。

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