ランジャタイ伊藤幸司 大物すぎる上京理由…あの大御所と「発想がかぶる。たまに僕の方が早い」

[ 2021年7月29日 18:14 ]

 お笑いコンビ「ランジャタイ」が29日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~金曜後1・00)に生出演し、ツッコミ担当の伊藤幸司(35)がお笑い芸人を目指した驚きの理由について語った。

 伊藤は鳥取県出身。地元は「山と海に囲まれたド田舎です。何もない」という環境でお笑いを見て育ち、憧れは「ダウンタウン」の松本人志(57)という。

 高校卒業後、東京のNSC(吉本総合芸能学院)に入学するため上京したという伊藤について、相方の国崎和也(33)は「NSCに上京してきた理由が、『松本人志さんと発想がかぶる』って言って来たんです」と暴露した。

 伊藤も「テレビで見てて、松本さんが何か言うじゃないですか?それが一緒なんですよ、こっちが浮かぶことと。結構続いて、不思議だなって」とコメント。松本の大ファンであるがゆえに「影響を受けすぎなのもあるでしょうけど、見過ぎて」と認めつつも、「たまに僕の方が(反応が)早い」とも話し、その直感を信じての上京だったことを明かした。

 入学すると、初日から謎行動で同期たちをざわつかせたという。「一人一人に『お前、おもしろいのか~?』って(聞いて回った)。みんなドン引きしました」。それでも20人ほどに聞き続けた結果、答えてくれたのが国崎だったという。運命の相方に出会った瞬間を、「『おもしろいよ~』って、初めて答えてくれたんですよ」と振り返った。

 国崎も当時を振り返り、「その時に『松本人志と発想がかぶる』と聞いて」と伊藤のトンデモ発言を告白。さらに、伊藤が「『おそらく、どちらかが消えてしまう。芸能界だったら2人もいらないから。会ったら、同じ発想のやつは2人もいらない』と」と話していたことも明かした。伊藤が「そういうジレンマというか…」と“自己中”すぎる葛藤を口にすると、パーソナリティーの「ナイツ」塙宣之(43)は「勝手なジレンマだなあ」とツッコミを入れていた。

 今のところ“ダウンタウン級”の活躍には至らず、「M-1グランプリ」では18、20年の準決勝進出が最高成績。伊藤は「今の時期はM-1を何回も見てます。過去のM-1で力を盛り上げようと。何回も見ると、見るごとにテンションが上がっていくんです」と、初の決勝進出へ気分を盛り上げていることを明かした。

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