橋下徹氏 首都圏3県の緊急宣言検討に「しっかり説明しないと国民は大混乱しますよ」

[ 2021年7月29日 09:25 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が29日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県の知事が新型コロナウイルス感染者の急増を受け、政府への緊急事態宣言の発令要請に向け協議する方向で調整していることに言及した。

 3県の知事は合意が得られれば29日中にも要請する方針。宣言発令中の東京都に隣接する3県には宣言に準じた「まん延防止等重点措置」が適用中だが、28日の新規感染者はいずれも過去最多を更新。感染拡大に歯止めがかかっていない。

 橋下氏は「大阪府も緊急事態宣言の発令を要請しているみたいなんです。ですからその中身ですよね。なんで緊急事態宣言なのか。これは本当に医療崩壊なのか、それとも医療崩壊を防ぐためのかなり前段階の緊急事態宣言なのか。そこをしっかり説明しないと国民は大混乱しますよ」と言い、「新規感染者数のところだけではない情報を開示しながら、今回出る緊急事態宣言はどういう意味での緊急事態宣言なのかしっかり説明するべき」と自身の考えを述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年7月29日のニュース