山里亮太 漫才当日に相方しずちゃんがコロナ陽性 スタッフの一言に混乱「どういう状況なの?」

[ 2021年7月29日 12:57 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が28日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、相方のしずちゃんこと山崎静代(42)が2度目の新型コロナウイルスに感染したことに端を発する、ドタバタ劇について明かした。

 しずちゃんはテレビ番組収録に備えて実施した簡易PCR検査で陽性反応が出たため、あらためて病院で再検査を受けた結果、26日に陽性と診断された。発症日は25日。保健所の指導に従って療養する。

 しずちゃんの体調について、山里は「ニュースにもなってますけど、おしず(しずちゃん)が2度目のコロナ感染ということでございまして。いろいろ心配の声とかいただいてますけど、無症状ってやつなんで、体調は全然大丈夫なんです」と説明した。

 25日には東京・日本青年館ホールで「東京グランド花月」の興行があり、コンビで漫才の新ネタを披露する予定だったという。ところが、約束の時間にしずちゃんの姿はなし。しばらくしてマネジャーから、しずちゃんが簡易検査で「高リスク」の結果が出たことを知らされ、山里1人での出演を打診されたという。山里が「メーンディッシュ(しずちゃん)が来ない状態で出るのはちょっと怖いな」と答えたところ、マネジャーからは「そうですよね。考えます」との返答があったことを明かした。

 ところが、この時は既に、山里も知らない事態に発展していたという。営業チームのスタッフからは「ありがとうね。山ちゃんが1人で立ってくれるっていうから、助かったよ」と感謝の一言。別のスタッフからも「山ちゃんが1人で立ちたいって言ってるからさ」と声を掛けられたという。山里は「そんなの言われたら、こっちも『日ごろから(1人でライブを)やってますからね』って」と、ひとまずその場をやり過ごしたことを明かした。

 すっかり外堀を固められた状況に混乱した山里は、すぐマネジャーに連絡。「『ねえ、どういう状況なの?これ』って言ったら、たった一言、『お願いします』と来て」。結局、山里は1人で舞台に立つことに。「やらせてもらいましたけどね、ありがたいことに」と、事の顛末を明かしていた。

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