ロザン宇治原 五輪期間中の選手のエゴサーチに警鐘!「全てのツイートがプラスでも緩みが出る可能性」

[ 2021年7月29日 18:11 ]

ロザンの宇治原
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 お笑いコンビのロザンがユーチューブチャンネル「ロザンの楽屋」に動画を投稿。「オリンピック選手 ネットのコメントを見る危険性」のタイトルで議論した。

 議論の発端となったのは、競泳日本代表の瀬戸大也の発言だった。瀬戸は24日の400メートル個人メドレーで体力を温存する策が裏目に出て、予選敗退。批判が集中したことに対し、「余力を持って予選を泳ぐのが自分の戦い方。ネットでいろいろなことを言われてむかつきますけど、パワーに変えたい」と語っていた。菅広文(44)は「オリンピックの選手に言うことじゃないかもしれないけど、年上(からの声)として届いたらありがたい」と前置きした上で、「大会中にエゴサーチはやめた方がいい」と呼びかけた。

 菅は瀬戸の妻の馬淵優佳さん(26)が夫へのエールを呼びかけたことについても、「おっしゃってることは分かる」とした上で、「大勢にこうしてくださいと言っても、それは観客のかわりではない。観客は『頑張れ、頑張れ』ということで来るけど、SNSはそうじゃない」とコメント。批判的なコメントを目にして、試合に向けて逆効果になる危険性を指摘。その上で「見ない方がいい」と結論づけた。

 これには相方の宇治原史視(45)も自らの受験経験を引き合いに出して同調。「オリンピックのような舞台で、ちょっとしたメンタルのことが結果に出るような状況に置かれてる人は見ない方がいい。リスキーだし、全てのツイートがプラスであっても緩みが出る可能性がある」と語った。

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