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谷原章介 “みまじゅん”快挙に「日本中が諦めたけど、あの2人だけが諦めてなかった」

[ 2021年7月27日 11:39 ]

谷原章介
Photo By スポニチ

 俳優の谷原章介(49)が27日、MCを務めるフジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に生出演。卓球・新種目の混合ダブルスで日本勢初の金メダルを獲得した水谷隼(32=木下グループ)、伊藤美誠(20=スターツ)組の快挙に「日本中が諦めたけど、あの2人だけが諦めてなかった」と称賛した。

 水谷、伊藤組は決勝で第1シードの許キン、劉詩ブン組(中国)に4―3で逆転勝ち。五輪ではシングルス、ダブルス、団体戦で28戦全敗だった中国勢を下し、1988年ソウル五輪から採用された卓球で日本勢の悲願だった頂点を極めた。

 卓球・混合ダブルスをはじめ、スケートボード女子ストリートで日本史上最年少の金メダルを獲得した13歳の西矢椛(もみじ、ムラサキスポーツ)、柔道男子73キロ級の大野将平(29=旭化成)の金メダルなどメダルラッシュが続いている。

 谷原が「いや~すばらしいメダルラッシュ。水谷さん・伊東さんのペアのおかげで本当に眠い。ドキドキしたし、ワクワクさせてくれ」とハイテンションに話すと、同局の永島優美アナウンサー(29)も「幸せな寝不足です」と満面の笑み。谷原は「見終わった後、眠れない。ちょっと1杯飲んじゃおかって飲んじゃった。ザッピングして、自分が裂かれちゃった方もいたと思う」と話した。

 “みまじゅん”ペアの快挙には「日本勢として悲願だと思うんですけど、1、2ゲームを取られた時見て、やっぱ超えられないかなと思った」「日本中がこれで負けちゃうのかなって空気だった」と素直な思いも。「日本中が諦めたけど、あの2人だけが諦めてなかったんですよね」と話した。

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