山里亮太 宝塚歌劇団沼にどっぷりハマり…「あまりに華麗にハマって着水音が聞こえなかった」

[ 2021年7月27日 17:00 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が27日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。宝塚歌劇団について語る場面があった。

 20日の放送で、妻の女優・蒼井優(35)と共に宝塚歌劇団の大ファンで、自宅でもDVDで作品を鑑賞すると明かしていた山里は「今年はもう宝塚が…どんハマりしてまして。どっぷり沼にハマって…奥さん曰くあまりに華麗に沼にハマって着水音が聞こえなかったって。点数高いんじゃないかっていう」と妻とのやり取りを披露。そして、東京五輪・飛び込み競技を蒼井と観戦していた際に、「奥さんと見てて結構中国の選手かな?すごい着水を見せたときに、すごいねなんて言ったら横で奥さんが『あなたが宝塚の沼にハマるときの音はもっと静かだった。メダル取れるよ』」と言われたというエピソードも披露した。

 さらに、自身が注目している星組の人気スター・愛月ひかるについて、愛月が主演を務める、アベ・プレヴォーの「マノン・レスコー」をもとにミュージカル化した舞台「マノン」を、物語のストーリーや、「セリフのひとつひとつが激甘なの」などといった感想を交えて紹介し、「愛月さんの演技の幅の広さがまずね、感動しちゃう」と語った。

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