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カンニング竹山 堺正章からの金言「芸能界の人とばっかり遊んだらダメ」、真意に納得

[ 2021年7月27日 19:52 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント、カンニング竹山(50)が26日、月曜MCを務めるABEMA「ABEMAPrime」(月~金曜後9・00)に出演。「高齢者の孤独」を特集する中で、タレントの堺正章(74)から贈られた金言を紹介した。

 番組は先月、内閣府が発表した「2021年度版高齢社会白書」を取り上げ、60歳以上の約3割が家族以外に親しい友人がいないと回答したことを伝えた。コロナ禍でその状況が深刻になっているとする一方、高齢者の孤独を解消するために開かれたコミュニティカフェ、日本語を話したい外国人と日本の高齢者をマッチングさせるネットサービスも登場していると報じた。

 意見を求められた竹山は、「これ、最近凄く考えることで」と第一声。自身の年齢や、妻との間に子どもがいないことに触れ、「先にもし妻が先に亡くなっちゃった場合、僕一人になるなとか。僕が先に亡くなっちゃった場合は、妻一人になるなとか。その恐怖は、ひしひしと感じる歳になってきましたよね」と漏らした。「どうやって一人で生きていくんだろうっていうのは思いますよね」と、将来への不安を口にした。

 リモート出演したコミュニケーション戦略研究家の岡本純子さんが、「男性の場合は、日本の会社の中で上下関係に基づくコミュニケーションだけをやっていると、フラットなコミュニケーションが難しくなる」と指摘。これに対して竹山は、「以前、言われたことがあって。43歳の時に偶然、収録で一緒だった堺正章さんに言われたんですよ」と切り出した。

 「竹山君、遊んでいるか?」と、堺に尋ねられたことを回想。「遊んでいますよ。でも、だいぶ酒も飲めなくなったし、世間も厳しいから、芸人として女子と遊ぶみたいものなくなりましたね」と返したところ、「バカヤロー、そういうことじゃないよ」と言われたそうだ。

 堺は「遊んでいるか?」の真意について、「芸能界の人とばっかり今から遊んだらダメ。芸能界以外の人と一緒に趣味を楽しんだり、食事に行ったり、いろんなことをやりなさい。それをやらないと50、60、70歳になった時に、深みも出ないし、つながりがなくなるよ」と、説明したという。

 竹山はその言葉を「コミュニティを若いうちから自分で意識的に作っていかなきゃいけないんだな、っていうことですよね」と受け止め、納得したと振り返っていた。

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2021年7月27日のニュース