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武井壮 五輪連覇の柔道・大野将平のインタビューに涙「アスリートたちの思いを表してくれた」

[ 2021年7月27日 11:29 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントで日本フェンシング協会会長、元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮(48)が27日、レギュラー出演するフジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に生出演。五輪連覇を達成した柔道男子73キロ級の大野将平(29=旭化成)のインタビューに感動したことを明かした。

 大野は決勝戦でシャフダトゥアシビリ(ジョージア)を破り、金メダル。6年リオデジャネイロ五輪に続き、連覇を達成した。死闘を終えた大野は「リオデジャネイロ五輪を終えて、苦しくて、つらい日々を凝縮したような、そんな一日の戦いでした」と振り返った。最後は、天井に視線を向けたことには「私も29歳となって、ベテランと呼ばれるところまで来た。この柔道の聖地、日本武道館で試合できることも少なくなってきていると自分自身で理解していたので、この景色を目に焼き付けておこうと思って、天井を見ました」と、柔道の聖地と言われる日本武道館での金メダル奪取に感慨深げ。さらに、ファンへのメッセージで「賛否両論あることは理解しています。ですが、我々アスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば、本当に光栄に思います。まだ、混合団体がありますので、それまで気を引き締めて取り組みたいと思います」などと話した。

 武井は「強かったですし、講道館で学んで、投げて勝つ柔道が最後まで徹底されていて」と感激。そのうえで「最後のインタビューで『何か心が動くことがあれば光栄です』って。賛否両論だと思うけどって。あの言葉を聞いて、ボロボロ涙が出て来ちゃって、この1年感じてきたアスリートたちの思いを表してくれたなという気持ちになりました」と感謝した。

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