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キンコン西野、開会式のクリエーターは直前に公表すべきでなかった「アンチの取り分を増やしただけ」

[ 2021年7月27日 20:57 ]

「キングコング」の西野亮廣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(41)が26日、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」を更新し、東京五輪の開会式についてコメントする場面があった。

 25日の放送で、もし五輪開会式の総指揮を任された場合「開会式前にクリエーターを公表しない」と主張していた西野。「いじめとか差別は許されるものではないと思っているし、きちんと議論されるべきだと思っているんです。だけど、罪に対して罰の度が過ぎちゃうと、それはそれで問題だと思っているんです」と、話す。

 「開会式の議論で言うと、正義で参加している人と、面白半分で参加していた人がいて。アンチと呼ばれる人は後者ですよね。そんなこんなで、いろんな人が辞任・解任に追い込まれた。でも、当日サプライズで登場したキャストやクリエーターさんの身体検査って、その後行われてなくないですか。実際はいくつかのメディアが過去の問題発言について取り上げましたけど、そのニュースって全然盛り上がってないですよね」と、問いかける。

 「理由はシンプルで、いまさら叩いてもアンチに取り分がないからです。『この人は過去にこういうことをやっていて、それは良くないよね』で話が終わる、これでいいと思うんですよ。つまり直前の公表は、アンチにインセンティブを増やしただけということです。この辺は、今後国がイベントをするときに気をつけたらいいんじゃないかと思いました」と、提言していた。

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