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かまいたち濱家 「ワイドナ」での“所詮芸人”発言を謝罪「ちゃんと考えを伝えれなかった実力不足です」

[ 2021年7月27日 14:46 ]

「かまいたち」濱家隆一
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(37)が27日、自身のツイッターを更新。25日に出演したフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)での発言について謝罪した。

 濱家は25日に同番組内で、開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務めていた元お笑いタレントで演出家の小林賢太郎氏(48)がかつて芸人として活動していた際、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じていたとして東京五輪・パラリンピック組織委員会から開会式直前に解任された件についてコメント。「(小林氏の)言葉は絶対に言っちゃダメだった言葉だったと思う」と前置きしたうえで「この件で僕が思ったのは僕自身、“所詮芸人やな”っていうのを自分の中で改めて思わなあかんなと思いましたね」と持論を展開。「芸人がやりたくて入ってきて、いろいろなことをやらせてもらう中で、芸人じゃない仕事とか芸人以外の方がやる仕事をもったりしてきた。何となく自分の本質を見極めてないと、勘違いしてしまうこととか、見えなくなる部分が出てくるんだろうなと思うので、自分としての勉強はそこかなと思う」と話した。

 この件で、「自分が芸人以外の仕事をさせて貰う時こそ、より自分は芸人なんだと肝に命じないとという自戒の意味で、小林さんを否定したり、芸人を卑下したり、芸人は芸人以外の仕事をするなみたいな考えは全くありません」と発言の意図を弁明。「嫌な思いをさせてしまった方、すいません。ちゃんと考えを伝えれなかった実力不足です」と謝罪した。

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