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東国原英夫 「オリパラ中止の基準は医療危機・医療崩壊」東京都の新型コロナ感染、過去最多2848人に

[ 2021年7月27日 18:07 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が27日、自身のツイッターを更新。東京都が同日発表した新たな新型コロナウイルス感染者が過去最多の2848人になったことについて言及した。

 「今日の東京新規感染者数2848人は過去最多」と書き出すと、「まぁ、都内の人流や各店舗の状況を見ていれば当然であるが」と断言した。

 「何度も言うが重要なのは医療提供体制とワクチン接種」と強調。「重症者数(東京82人)と準重症者数(中等症2は東京約200人か)とその病床使用率や医療現場の疲弊度」とした。

 また、続く投稿では現在行われている東京五輪についても触れ、「オリパラ中止の基準は医療危機・医療崩壊。医療崩壊とはどういう状況か。多くの専門家は第四波の大阪の状況という」としたうえで、「そうならないように政府・東京都・我々国民・都民は何をすべきか。一人一人が徹底的な感染防止対策の励行。政治行政は?」と問題提起した。

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