“カジサック生みの親”キンコン梶原に感じた魅力を熱弁「この人が成功できなかったら世の中間違っている」

[ 2021年7月27日 16:37 ]

カジサックことキングコングの梶原雄太
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 人気ユーチューバー・カジサックことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(40)が26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し“カジサック生みの親”とトークする場面があった。

 この日のゲストは“ビリギャル”の作者としても知られる「坪田塾」塾長の坪田信貴氏。実は吉本興業の社外取締役も務めており、梶原とは深い関係があるという。「大崎(洋)会長とお会いする機会があって。大崎さん的には『俺は10年前から、吉本のデジタル化をやりたかった』って。その全権を任せられて、最初に思いついたのが梶原さんだったんですよ」と、裏側を明かす。

 「社員さんからは『何で?』って言われたんです。会社的にはもっと若い人、20代前半の人がいいって。僕の中では実力がある人がまず大前提で、YouTubeの実力って何だろうって考えて。一番重要なのがコミカルさだと思ったんです。テンポよく話せてしかも顔の表情も豊かで、吉本の芸人さんで当てはまるのって、梶原さんじゃないですか?『イェイイェイ!』から始まって、高速のボケをやりつつね。ほぼ全部のタレントさんの映像を見て、探してたんですね」と、白羽の矢が立ったという。

 当時の梶原は、本人曰く「くすぶっていた」時期。テレビで本領を発揮できず、YouTubeに活躍の場を求めていた。実際に梶原と対面した坪田氏は、早速「TikTokを毎日やってください、スマホを最新のものにしてくださいって」と注文を付ける。すると「翌日に『iPhone買いました。TikTokもすぐに始めました』って連絡が来て。本当に真面目な方なんだなと。そのやりとりを続けていく中で『この人が成功できなかったら世の中間違っているな』って思いましたもん」と話し、梶原は「嬉しいなぁ」と感激していた。

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