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武井壮 “みまじゅん”大逆転での金メダルに「喜んだり泣いたり、情緒保つのが大変で…」

[ 2021年7月27日 11:39 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントで日本フェンシング協会会長、元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮(48)が27日、レギュラー出演するフジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に生出演。卓球・新種目の混合ダブルスで日本勢初の金メダルを獲得した水谷隼(32=木下グループ)、伊藤美誠(20=スターツ)組の快挙に「情緒保つのが大変でした」と振り返った。

 水谷、伊藤組は決勝で第1シードの許キン、劉詩ブン組(中国)に4―3で逆転勝ち。五輪ではシングルス、ダブルス、団体戦で28戦全敗だった中国勢を下し、1988年ソウル五輪から採用された卓球で日本勢の悲願だった頂点を極めた。

 1、2ゲームを先取される厳しい展開となったことに、番組MCの谷原章介(49)から「1、2ゲームを取られた時見て、やっぱ超えられないかなと思った」と話すと、武井も「僕も思いました」と本音をのぞかせつつ「そこから盛り返すだろうと信じていたんで、それがひっくり返った瞬間は喜んだり泣いたり、情緒保つのが大変でした。大変でした、本当に大変だった」と語った。

 水谷とも交流がある武井は「いろいろやらせてもらっている。2人の歴史をずっと見てきたので、中国に勝ちたいっていう思いをずっと持ち続けた2人がやっとそれが結実して、金につながったんだなってすごい嬉しいですね」と感激した。

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