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恋が終わって仕事モード全開 “こじるり無双”選挙特番で再び

[ 2021年7月7日 22:53 ]

タレントの小島瑠璃子
Photo By スポニチ

 漫画「キングダム」作者の原泰久氏(46)と破局したタレントの小島瑠璃子(27)が、早くも仕事モード全開だと収録現場で話題だ。

 先月、小島が収録に参加した民放のバラエティー番組の制作スタッフは「交際しているときのキレが鈍かったというわけではないが、破局後はどん欲さが段違い。主役を立てながら自分も前に出て、失恋ネタも赤裸々に語る。年の差恋愛で何かを身につけたのか」と脱帽。再び“こじるり無双”の気配だ。

 その“無双”の真価が問われそうなのが、今秋に行われる衆院選だ。小島は2017年から、国政選挙の投開票日にテレビ東京で放送される特番「池上彰の選挙ライブ」で中継キャスターに起用されている。ここで記者も顔負けのリポートを見せ“こじるり無双”と称賛されたことがこの言葉の始まりだ。

 もともと学生時代は高偏差値だった小島。選挙特番では緻密な準備を重ねることで“無双”してきた。民放局員は「今の小島さんの仕事への情熱が、そのまま選挙特番に向けられれば、歴代最強の無双ぶりを発揮するかもしれない」と話す。

 「池上彰の選挙ライブ」は、国政選挙特番の民放視聴率で5連覇していたが、前回の19年参院選では民放4位と陥落している。パワーを増した“こじるり無双”でテレ東がNo・1の座に返り咲くことができるか注目される。

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