吉田鋼太郎 テレビ出演に怒っていた厳しい母の存在 本当は「必ず見てたみたいで…」

[ 2021年7月7日 16:11 ]

俳優の吉田鋼太郎
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 俳優の吉田鋼太郎(62)が7日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、他界した母について語る一幕があった。

 「肘をついてご飯を食べたりすると、すぐにパーンって手が飛んでくるような」厳しい母だったという。吉田は「後になってみれば、色んなことを教えてくれて教育してくれて、外で恥かかないようにってことを教えてくれて。それは本当に感謝してますね
」としみじみ話した。

 また、母は出演する舞台を必ず見に来てくれていたというが「あなた最近テレビに出始めてるけど、舞台でしょ、あなたの仕事は」とテレビ出演には怒っていたという。「こっちはてっきり喜んでくれるんじゃないかと思ったんですけど、そうじゃなかったんですよ」。しかし、母が亡くなった後に「(出演するテレビ番組を)必ず見てた」と知ったという。「そのことを母の友人の方から聞いたんですけど、『ホントに喜んでたのよ』って」と感慨深く回顧していた。

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