阿部寛主演「ドラゴン桜」初回14・8%の好発進 前作生徒役・紗栄子のサプライズ出演など話題

[ 2021年4月26日 09:00 ]

TBS日曜劇場「ドラゴン桜」の主演を務める阿部寛
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 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)は25日、25分拡大でスタートし、初回の平均世帯視聴率は14・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。目下、4月クールの民放連続ドラマ初回トップの好発進となった。

 フジテレビ“月9”「イチケイのカラス」初回(5日)の13・9%を上回った。個人視聴率は8・8%。

 2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編が、看板枠・日曜劇場で復活。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。続編の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、続編は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 初回は、桜木が2年前に教え子・米山(佐野勇斗)を自殺未遂に追い込んだ過去が判明。前作で東大合格を目指す生徒役を演じたモデルでタレントの紗栄子(34)が事前告知なしでサプライズ登場。俳優の林遣都(30)が水野の高校時代の後輩で東大の同期役で日曜劇場初出演を果たしたことも明らかになり、SNS上で反響を呼んだ。

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