11歳天才少女ドラマーYOYOKA 吉本から世界へ!マネジメント契約 1歳半から演奏、4歳でステージ

[ 2021年4月26日 05:30 ]

吉本興業とマネジメント契約を結んだ11歳の天才少女ドラマーYOYOKA
Photo By 提供写真

 世界が注目する小学生ドラマーのYOYOKA(よよか、11)が、吉本興業とマネジメント契約したことが25日、発表された。今後は世界での活動を視野に、同社がバックアップしていく。YOYOKAは「吉本さんと一緒に、世界中の人たちに私の音楽を届けていきたいと思います」と意気込んだ。

 吉本入りの理由について、父の相馬章文さん(40)は「海外とのパイプが決め手でした」と明かした。渡辺直美(33)が米国進出したほか、吉本はアジアなど海外で広く事業を行っている。YOYOKAが将来的に米国を拠点に活動する意向を持っていることから、思いが合致。ほかにも、「教育や慈善事業をされているので、人間としても成長できる」と期待を寄せた。

 YOYOKAは、趣味で音楽をしていた両親の影響で、1歳半でドラムを始めた。自宅にスタジオがあり、章文さんは「ペダルに足が届かない時から、膝の上に乗せて練習してきた」という。4歳でステージに立ち、5歳から両親とバンド活動を行い、オリジナル曲も作っている。

 世界の注目を集めたのは18年、8歳の時。英ロックバンド「レッド・ツェッペリン」の曲を演奏した動画だった。技術に多くの人が舌を巻き、本家のボーカル、ロバート・プラント(72)も「仕事には苦労しないだろうね」と太鼓判。将来を期待されている。

 両親の演奏に合わせて叩いていたため、他の楽器とコミュニケーションを取れることが強みだ。共演したいのは、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のベーシスト、フリー(58)や、椎名林檎(42)というYOYOKA。「リズム、グルーブがしっかりしていて、誰が聴いても私のドラムだと分かってもらえるドラマーになりたい」と、力強く話した。

 ◆YOYOKA(よよか)2009年(平21)11月生まれ、北海道出身の11歳。5歳から家族バンド「かねあいよよか」として活動。これまでナイキ、モンクレール、ユニクロなど世界的なCMに起用された。19年にNewsweek日本版の「世界が尊敬する日本人100」、今年1月に世界的サイト「ドラマーワールド」の「世界トップドラマー500」に史上最年少で選出。好きなドラマーはクリス・コールマンなど。

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