マツコ「のたうち回ってました。数日」 人生初の痛みを発症、体調は「最悪ですよ」

[ 2021年2月15日 19:21 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(48)が15日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に電話でリモート出演。人生初の本格的なぎっくり腰を発症したことを明かした。

 番組MCを務めるお笑いタレントのふかわりょう(46)とアシスタントを務める元テレビ東京でフリーの大橋未歩アナウンサー(42)がスタジオ出演し、マツコと同じく月曜コメンテーターを務める株式トレーダーでタレントの若林史江(43)がともに電話で出演。まずはふかわが若林に体調を尋ねると、若林は「最悪です」と答え、この日、整形外科でレントゲンを撮ったところ「頚椎症」と診断されたとし「首から背中から痛くて最悪です」と報告した。

 そして、続いてふかわから体調を尋ねられたマツコも「最悪ですよ」とポツリ。2人連続での“最悪報告”にスタジオは笑いに包まれた。だが、「詳しくはお尋ねしない方がいいですか?」と気遣ったふかわに対し、マツコは「同じタイミングでね、こんななんか若林さんの後にマネしてるみたいでイヤなんですけど、ぎっくりになりまして」と報告。「のたうち回ってました。数日」と続けた。

 これまでも軽症のぎっくり腰は何度か経験したことがあるというものの人生で初めて「本物のぎっくりを経験したわ」とマツコ。ふかわから花粉症のくしゃみなどが腰に響くことを心配されると「もともと結構咳をする方なんで。もうずっと恐怖と戦い続けながら咳してたわね」と説明した。「激痛走りますからね。すいません、そんな中…」となおもマツコの体調を気づかうふかわ。だが、マツコは「いやいや、もう。お金いただいてるんですから!」と語気を強めてさすがのプロ根性を見せ、ふかわを「力強い声をありがとうございます」と笑わせていた。

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