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綾瀬はるか主演「天国と地獄」第5話も好調13・2% 同時間帯横並びトップ 陸の“男気”にネット涙も

[ 2021年2月15日 09:15 ]

TBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」の主演を務める綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜後9・00)の第5話が14日に放送され、平均世帯視聴率は13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回16・8%、第2話14・7%、第3話14・1%、第4話13・4%に続き、13%超えと好調をキープした。同時間帯横並びもトップ。個人視聴率は8・3%。

 鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、刑事と殺人鬼の魂が入れ替わる究極の“スイッチエンターテインメント”。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子氏(49)が手掛けるオリジナルストーリー。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN―仁―」「義母と娘のブルース」などに続き、綾瀬&演出・平川雄一朗監督(48)と再びタッグを組んだ。綾瀬は意外や日曜劇場初主演&刑事役初挑戦。サイコパスな殺人鬼役に挑む高橋一生(40)も日曜劇場初出演となった。

 共演は柄本佑(34)溝端淳平(31)中村ゆり(38)北村一輝(51)ら。

 第5話は捜査一課の刑事・彩子(綾瀬)と猟奇殺人事件の容疑者・日高(高橋)の魂の入れ替わりを、彩子の同居人・陸(柄本)も知らされる…という展開。彩子と陸の出会いが明かされ、陸が「彩子ちゃんといると、2人分の人生を生きているような気がするんだよ。だから(刑事に)戻ってほしいんだよ。戻れる手伝いをしたい」と告げると、日高(魂・彩子、高橋)は目を真っ赤にした。

 陸の“男気”に、SNS上には「陸の優しさにウルウル」「シンプルに陸と彩子の関係性が良くて泣けてしまった」「陸は絶対最後まで無事でいてくれ(滝涙)」「ちょっとでも陸を怪しいと思ってゴメンね。陸、生きてね。早く彩子ちゃんとの日常が戻りますように」「入れ替わってから聞く陸の本音。戻れたら、違う関係が築けそうね」「今日は陸ーって叫んでしまった(笑)。高橋一生がもう女性にしか思えず、このまま2人、恋人同士になっちゃえ!と思ってしまった(笑)」などの書き込みが相次いだ。

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2021年2月15日のニュース