明石家さんま 「貯金30億円」説で“家族”から探りの電話が…「ホント?」

[ 2020年12月6日 06:00 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が5日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11:10)に出演。最近話題になった「貯金30億円」説にふれる中で「前の家族からホント?」と探りの電話がきたことを明かした。

 後輩の今田耕司(54)が先月、別の番組でさんまと共演した際、さんまの貯金額を「30億円」と推測したことがネットニュースになった。

 この日の番組で、さんまは、今田に向かって「冗談で言うなよ、お前」とやんわり否定する一方で、「前の家族から連絡があって『ホント?』ときた」と、女性の声色をマネて電話があったことを打ち明けた。

 今田らが「今の声は? あの方から?」とざわめく中、さんまは「私じゃないの、いまるちゃんが心配していたって言うから」と“あの方”の声色を続けた。

 「前の家族が、オレを狙い撃ちにしよったんや」。

 さんまによると、財産分与でもめないように、事前に「遺言書」も書いておくように依頼されたという。

 さんまは「オレはほとんど国に寄付しようと思っている。お金残してもロクなことないわ。あした、どうしようという人生のほうが楽しいやないか」と持論を語った。

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