東山紀之主演、宮本亜門氏演出の舞台「チョコレートドーナツ」 出演者コロナ感染で開幕延期

[ 2020年12月6日 05:31 ]

演出家の宮本亞門氏
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 俳優の東山紀之(54)が主演を務める舞台「チョコレートドーナツ」(PARCO劇場)の出演者が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、12月7日の開幕が延期となった。

 主催者が発表したもので、11月27日に行なったPCR検査では全員陰性を確認していたが、12月4日未明に出演者の1人が発熱。PCR検査をしたところ5日に陽性が確認されたという。4日、5日の稽古を中止し、改めてキャスト・スタッフ全員のPCR検査を行なったところ、さらに2人の陽性が確認された。そのため、7日の開幕は延期とし、中止日程などの詳細は改めて公式サイトで発表するという。東京公演は12月7~30日に予定されていた。その後、来年1月から上田、宮城、大阪、愛知での公演が予定されている。

 同舞台はPARCO劇場のオープニング・シリーズで、2012年に公開され、日本でもロングランヒットした名作映画を、宮本亜門氏(62)の演出で世界で初めて舞台化するもの。ゲイカップルがダウン症のある少年を育てる実話に基づいた物語で、東山がシンガーを夢見るショーパブのダンサー・ルディを演じ、劇中ではドラァグクイーン(女装パフォーマー)姿も披露。パートナーの検察官ポールを谷原章介(48)が演じる。

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