張本勲氏 イチロー氏の高校生指導に「右打者だったら落合あたりも出て来て教えてもらいたい」

[ 2020年12月6日 10:37 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(80)が6日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。昨年3月に現役を引退した、イチローさん(47=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が春夏の甲子園で3度の優勝を誇る強豪・智弁和歌山の野球部員を指導したことについてコメントした。

 自身初めての高校生指導は今月2日から3日間の日程で行われ、高校野球に日本野球の将来への大きな可能性を見いだしているイチローさんは「感じる」ことの重要性を訴え、フリー打撃では自らバットを握って19本の柵越えも披露した。

 張本氏は「うれしいねえ。どんどん出てきてもらいたいわね。高校生には難しいかも分からんけど、プロ野球球団にも出て来てもらいたい。どの球団でも」と言い、「今は打つ方とか投げる方、正式に教える人が少なくなった。教えるということは、その選手の人生が変わるから。それだけしっかり見極めて教えてやらないと。右打者だったら落合あたりも出て来て教えてもらいたい」と話した。

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