日本舞踊家、花柳寿応さんの死因は肺腺がん 26日に89歳で死去

[ 2020年9月29日 05:30 ]

二代目・花柳寿応さん
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 26日に89歳で死去した日本舞踊家で日本芸術院会員、花柳流の四世家元を務めた花柳寿応(はなやぎ・じゅおう、本名寛=ひろし)さんの死因が肺腺がんだったことが28日、分かった。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は孫寿輔(じゅすけ)氏。

 2007年、花柳流三世家元の死去を受け、寛応を経て四世家元・寿輔を襲名。16年に孫の創右さんに家元を譲り、自らは二代目寿応を名乗って家元後見人を務めた。古典のほか、創作舞踊や宝塚歌劇団への振り付けなどでも知られ、晩年まで花柳流の中心的存在として活動した。

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