内山信二 渋谷のハロウィーン対策に自信の一案「これなら飛沫がなくなるからいいんじゃない?」

[ 2020年9月29日 22:45 ]

タレントの内山信二
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 タレントの内山信二(36)が29日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。ハロウィーン時に渋谷の街に集まる若者たちに言及した。

 10月31日のハロウィーンの時期には、仮装姿の大勢の若者たちが渋谷の街に集結。大量のゴミが出ることや、一部が暴徒化することなどが問題視されてきた。

 今年は新型コロナウイルスの感染が広がっていることもあり、渋谷区の長谷部健区長からは「今年のハロウィーンは渋谷の街への来街を控えてほしい」といった呼び掛けもあった。

 ただ、強制力はないため、若者が集まってしまう可能性も大いに考えられる。内山は「今年は(みんな)抑制してて、この機に爆発するんじゃないかと思って。渋谷に人があふれちゃって、大変なことになんのかなってことを恐れてるんです」と眉をひそめた。

 中には仮装をして身元がバレにくくなったことで、より大騒ぎする者が出るとも限らない。そんな意見を聞いた内山は「みんな、カボチャ(のかぶりもの)かぶれば、飛沫はなくなるからいいいんじゃない?」と、驚きのアイデアを披露。スタジオ中が大笑いの中、MCの垣花正アナウンサー(48)は「なるほど」と、納得の表情を見せた。

 内山はさらに「マスクしてないのがマズいんであって、全員がカボチャをかぶれば、そんなに動けないし」とアピール。飛沫対策と仮装の“一石二鳥”ともいえるアイデアに自信の笑み(?)を浮かべていた。

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