市川猿之助「半沢」秘話を告白 堺雅人は「凄くムカつく演技」、香川照之は「20分くらい土下座」

[ 2020年9月29日 22:40 ]

市川猿之助
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 歌舞伎俳優の市川猿之助(44)が29日放送のフジテレビ系「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・00)に出演。27日に最終回を迎えたTBSドラマ「半沢直樹」に関しての秘話を語った。

 猿之助は、堺雅人(46)演じる半沢の前に立ちはだかる東京中央銀行証券営業部部長、伊佐山役で出演した。半沢に「詫びろ」と8連発、「おまえの負けえええ!」と言い放つシーンも話題となった。

 スタジオに登場した猿之助は「東京中央銀行、市川猿之助でございます」とあいさつ。劇中は主人公と敵対する関係とあり、「やっぱり半沢を見ているとムカつくんですよ」と役に入り込んでいた様子で、「堺さんも凄くムカつく演技をする、こっちも本当にムカつくから」と続け、笑わせた。

 いとこの香川照之(54)は、半沢のライバル・大和田役で出演。2013年のシーズン1のクライマックスで、大和田が土下座するシーンが大きな反響を呼んだが、「土下座のシーン、あれ30分くらいしていたんですって、20分くらいか」と明かした。

 香川とドラマの監督の間に「大和田は土下座できない」「どうしてもしてくれ」とのやりとりがあったという。香川は「大和田の気持ちになったら僕そんなすぐできません」と抵抗したそうで、そのことが原因で「20分かかった」と猿之助は説明。「キャラが濃いっていうか理屈があるんですよね、そういう役作りの」と、いとこの“こだわり”を笑顔で話していた。

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