三浦春馬さん出演「カネ恋」ラスト前も爽やか笑み、最終回予告に「4回で終わりなんて」「見届ける」

[ 2020年9月29日 23:20 ]

三浦春馬さん
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 7月18日に死去した俳優・三浦春馬さん(享年30)が出演するTBSドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜後10・00)の第3話が29日に放送され、番組ラスト1回前と、最終回予告映像に多くの反響が寄せられた。

 同ドラマは、女優・松岡茉優(25)のゴールデン・プライム帯の民放ドラマ初主演作。中堅おもちゃメーカーを舞台に、経理部の“清貧女子”九鬼(くき)玲子(松岡)とメーカー御曹司の“浪費男子”猿渡慶太(春馬さん)、正反対の価値観を持つ2人のひと夏の恋物語を描く“じれキュン”ラブコメディー。昨年7月期の同局「凪のお暇」などの大島里美氏が完全オリジナル脚本を手掛ける。

 第3話は玲子(松岡)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。一方、板垣純(北村匠海)は、慶太(春馬さん)に、早乙女が子供を連れていたことを報告。慶太は玲子に伝えるべきか悩み、早乙女の秘密が明らかとなり…という展開。

 春馬さんは、この回でも爽やかな笑顔と切ない表情を浮かべ、さらには回想シーンで学ラン姿を披露。パナマ帽に甚平姿で登場した際には「笑顔が最高」「まぶしい、癒やされる」、学ラン姿には「なんでそんなに似合うの」「違和感ない」といった声が飛び交った。さらに雨のシーンで玲子役の松岡を見つめる場面では「傘を渡したい。切ない」といった声も。

 ラストには慶太と玲子の一瞬のキスシーンがあり、最終回予告では玲子が「どうしてこんなに気になるんでしょうか」と気持ちを語る映像が流れた。直後には「4回で終わりなんて残念」、春馬さんが「この世にいないって受け入れられない」、「どんなラストになるんだろう」「しっかり見届ける」といった声が上がっていた。

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