梅宮万紗子 相次ぐ共演者の急死に「心にぽっかり穴が空くどころではなくて」

[ 2020年9月29日 15:36 ]

梅宮万紗子(2004年撮影)
Photo By スポニチ

 女優の梅宮万紗子(43)が29日、自身のブログを更新。かつてともにドラマで共演した芦名星さん(享年36)、竹内結子さん(享年40)の相次ぐ急死を悼んだ。

 「素敵すぎた人たち」のタイトルでブログを更新。「竹内結子さん、どうして、何があったんでしょうか。驚いたなんてどころではなくて、最近、こういう事が続きすぎる・・」と書き出すと、竹内さんが主演した2002年のフジテレビ系ドラマ「ランチの女王」で共演者として一緒に撮影した時のエピソードを明かした。

 「当時、私は24歳で。撮影現場で『何年か前に、○○の番組に一緒に出ていたよね?』と先に声をかけてきてくれた。その番組に私は出ていなかったのだけど、脇役だった私は、とてもうれしかったし、竹内さんのふわ~っとした優しい雰囲気とさわやかさにドキドキしたような、そんな感じでまぶしかった。頻繁にTVで顔を見ているので、あの綺麗な方がいない世界なのかと思うと、心にぽっかり穴が空くどころではなくて」とし「どうしてだろうどうしてだろうって、考えるときりがないし、もう考えるのは辞めようと。ネットで情報を見たって、なんにもならない。竹内さん、心よりご冥福をお祈りします」と続けた。

 そして、「芦名さんも亡くなった。一緒に、仮面ライダーで1年、ハードな撮影をして、お昼を一緒に食べたり、移動時間におしゃべりしたり。相棒役の充君にとても優しかった。新人だから、まだまだ現場では大事に扱ってもらえない時もあるけれど、とにかく頑張り屋だった」と、2005年から06年にテレビ朝日系で放送された「仮面ライダー響鬼」で共演した芦名さんとの思い出もつづった梅宮。「結局彼女たちの気持ちはわからないけれど、ニュースを聞いたすべての人が落ち込んでいると思うと、とにかく明るいほうを見ないとなと、思います」とした上で「苦しかったら相談してね、絶対頼ってね、と周りに声掛けだね」とブログを締めくくった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年9月29日のニュース