庄司智春 コロナ感染後の“変化”明かす「2度とかかりたくないっていうのもあって…」

[ 2020年9月29日 11:08 ]

「品川庄司」の庄司智春
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 新型コロナウイルスに感染し先月29日に退院したお笑いコンビ、「品川庄司」の庄司智春(44)が29日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。退院後の体調や生活の変化などについて語った。

 自身のコロナ感染時の症状について「決して軽いものではございませんでした。キツかったです」と打ち明けた庄司。初期症状について「微熱で咳が出て、肺に響く感じの咳が出ました」と説明。症状に気がついた翌日にPCR検査を受け陽性となり入院、先月29日に退院した。

 退院から1カ月経過した現在の体調について「だいぶ声のかすれはなくなってきてはいるかな」と話しつつ「大胸筋の中部のあたり、違和感としては強い」と告白。「血栓ができやすくなっているので、薬を飲んでおいてください」と告げられているものの、「万が一のことがあったら怖いので、2回目のCTと血液検査に行ったのですが、問題ないと言われた」とも報告した。

 退院後の自身について「コロナに感染してから、神経質になるんですよ、2度とかかりたくないっていうのもあって…」と本音を吐露。心境の変化については「普通の生活が本当にありがたいと思うようになった。今までも家族との時間を大事にしてた方なんですけど、より子供との時間、奥さんとの時間っていうのを大切にするようになった」と語った。

 また、自身の感染により子供たちに影響が出ることを心配し「夫婦間でどうやって対策していこうかというのは話しました」と打ち明けた。「コロナに感染して元気なくなったなって思われるのが嫌で」とも話し、インタビューの最後には「ミキティーーー」と絶叫、回復ぶりをアピールした。

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