テレ朝会長「ドクターXが負けました」 TBS「半沢直樹」に「静かに敬意を表したい」

[ 2020年9月29日 15:04 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の定例会見が29日、東京・六本木の同局で行われ、早河洋会長は27日に最終回を迎えたライバル局・TBSのドラマ「半沢直樹」について「大きな声では言えませんが、静かに敬意を表したい」と話した。

 「半沢直樹」は全話平均で24・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。「ドクターXが負けました」と、過去に最高全話平均22・9%を記録した看板ドラマの名を挙げつつ「あまりジェラシーという思いはわきませんでした」とすがすがしい表情。

 前シリーズから7年たっていることで「時代の変化が激しい中で続編との整合性がとれるか、制作陣や出演者も大変苦労されただろうと想像できた」と話したが、始まってみると「堺雅人さんという俳優の、彼の演技が全体を強烈に引っ張っている」と、半沢を演じた主演俳優を称賛。

 「番組自体が熱量を持っているかがヒットの条件。配役、個性的な演技。そしてそれを操った演出。大きな声では言えないが、静かに敬意を表したい」と話した。

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