竹内結子さん、空白の1時間…家族と普段通り明るく食事、その後何が

[ 2020年9月29日 05:31 ]

竹内結子さん
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 女優の竹内結子さん(享年40)の訃報から一夜明けた28日、竹内さんが家族との食事後、一人になってから発見されるまで約1時間が経過していたことが分かった。食事の時には家族と普段通り過ごしていたという竹内さん。「空白の1時間」に一体何があったのか。警視庁はショックを受けている家族が落ち着いてから詳しい経緯を聞く方針だ。

 竹内さんの自宅マンションは室内が2階建て構造のメゾネットタイプ。竹内さんは26日、夫で俳優の中林大樹(35)、長男(14)、次男(8カ月)の家族と一緒に普段通り過ごし、食事の後、寝室のある2階に一人で上がったという。しばらくして様子を見に行った中林が寝室で、竹内さんがぐったりしているのを発見。27日午前1時57分に「妻がぐったりしている」と119番通報した。救急隊員が到着した時にはすでに心肺停止状態で、遺書などはなかったという。

 捜査関係者は「食事を終えた竹内さんが2階に上がり、中林さんに発見されるまで1時間ほどあったと聞いている。その間、家族は一度も竹内さんの姿を見ておらず、様子は全く分かっていない」としている。家族と一緒にいた時は変わったところはなかったといい「食事の時も変わらず明るく会話していたそうだ。そのわずか1時間後の急変だけに、家族は大きなショックを受けている」という。

 悲しみに暮れる家族はこの日も都内の斎場で遺体に付き添った。捜査関係者は「ご家族が竹内さんを見送った後、落ち着いたタイミングで改めて詳しい経緯などのお話を聞くことになる」と話している。

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