土屋炎伽さん「ミス・ジャパン」から1年「タイトルの真の重さを痛感した日々でもありました」

[ 2020年9月29日 19:31 ]

土屋炎伽さん
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 女優・土屋太鳳(25)の姉で「ミス・ジャパン」グランプリの土屋炎伽さん(28)が29日、自身のインスタグラムを更新。「ミス・ジャパン」大会から1年が経ち、当時の心境を振り返った。

 炎伽さんは「昨年の挑戦から、もう一年…あっという間の、濃い1年間でした」と振り返り「想像以上に様々なことがありましたが、任期が終わる今、この挑戦に踏み出してよかったと心から思えています」としみじみ。「これからもそう思えるよう、初代グランプリの立場に恥じない女性を目指して前進し続けていきたいです」と意気込んだ。

 さらにこの一年間を振り返り「タイトルの真の重さを痛感した日々でもありました。なぜ小柄なのにミスなのか。なぜ芸能活動にアプローチするのか。『従来のミスとは違う、新しい価値観におけるMISS JAPAN』を実像として創り上げていく挑戦は、想像以上に厳しいものでした」と険しい道のりだったとつづり、「その中で私の心を支えてくれたのは、MISS JAPANを通して出会った全ての人たちとの交流、そして、タイトルをきっかけに私を知り、応援してくださる方々の愛情です。心からの感謝と共に、MISS JAPANの真の意味は、タイトルと共に生きる覚悟の中で育まれるものなのだと、今、実感しております」とファンに感謝。

 「一人でも多くの方にMISS JAPANを知っていただくべく試行錯誤しながら活動してまいりましたが、その経緯は御期待に副うものではなかったかもしれません。しかし、今後もMISS JAPANの発展に貢献し、挑戦と共に自分らしく華やかに、精進してまいりたいと思います」と今後の決意を記した。

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