さんま、マツコ「ホンマでっか!?TV」卒業の理由説明「もめたとか何かあったわけではない」

[ 2020年9月27日 17:08 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が27日放送のMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。タレント、マツコ・デラックス(47)が、約10年レギュラーを務めたフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)を卒業した件にコメントした。

 今月16日の「ホンマでっか!?TV」終盤で、「マツコ・デラックスさんは今日の放送でホンマでっか!?TVを卒業 約10年間ありがとうございました」と表示された。突然の発表に、ネット上では「何で??」などと話題になっていた。

 同番組のMCを務めるさんまは、「皆さんが聞きたいのはマツコが何で辞めたんやと。でも、実は『何で?』ってほど、たいそうなことではないんですよ」と切り出した。5年ほど前からマツコは番組を「辞めたかった」とし、「でも、俺とのお付き合いもあるし、5年も頑張ってやってくれてるんですよ」と告白。

 フジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」を引き合いに出し、「俺と番組をやるとしたら、『向上委員会』みたいなことをしたいらしいねん。お笑い色の強い方にって思って、待っていてくれたらしいねんけど」と話した。

 マツコの意向を「本当は去年辞めて、今年、コロナがなければ、アイツ、舞台とかもやっていきたいらしい」「ステージやりたかったみたい」と説明したさんま。「レギュラーを半分減らして、土日、全国ツアーみたいなことをやりたかったけど、コロナで今年はできなくなって。実は来年から、もしコロナ落ち着いたら、そういうことをしていくので」と明かした。

 「番組を減らして、舞台の方をっていうことだけのことなんですよ」とまとめ、「別にもめたとか、何かあったわけではないので」と、付け加えた。

 自身にとっては「え、マツコ辞めたよってだけのこと」と表現した。「マツコもマツコで、自分のやりたいことをちゃんとやっていきたいし、10年やったし。ということやね」と、しみじみ語った。

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