上沼恵美子「姉妹でもうまくいかない」コンビ間格差語る

[ 2020年9月27日 13:07 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が、27日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、お笑いコンビ「海原千里・万里」時代の格差について語った。

 番組では、今年いっぱいでジャニーズ事務所を退所することが発表された「少年隊」の植草克秀(54)、錦織一清(55)について取り上げた。主演ドラマにナレーター、ニュースキャスターと幅広く活躍中の東山紀之(53)と、2人の格差について触れた。

 上沼は「昭和のころの話」として「『コンビじゃないとできません』というのが昔は多かった」と回想。姉の芦川百々子(70)とコンビを組んでいた上沼は、自分とは対照的に「うちのお姉ちゃんなんか1人だと何もせんかった」とバッサリ。ある時、上沼が盲腸で入院した際、百々子が1人で仕事をした現場で、東京のタレントからいびられたことがあったという。見舞いに来た百々子が泣きながら「恵美子がおらへんかったら明日、仕事行かへーん!」と訴えたが、上沼は「その顔がものすごいおもしろくて、傷口が痛くて痛くて」と笑い話に変えていた。

 芸達者な上沼の活躍もあり、2人は当時としては高額な家賃15万円の家に同居。深夜のラジオ番組終わりには、ビールとてっちりでちょっとしたぜいたくを楽しんでいたという。一方で、「腹立つよね。一緒に食べてたら。誰のてっちりやと思って。身ばっかりお姉ちゃん食べるねん。フグのええとこばっかり」と恨み節。「姉妹でもうまくいかないんですよ。五分五分の力じゃないと」と話していた。

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