月亭八光、父・八方との共演で成功の裏にあった波瀾万丈語る

[ 2020年9月27日 17:30 ]

読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝!」で共演した月亭八光(左)と父の月亭八方
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 読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝!」(日曜後4・30、関西ローカル)の10月4日放送は、落語家・月亭八光(43)にスポットを当てる。

 大御所落語家・月亭八方(72)の息子として華々しくデビューした八光。19歳で父に入門し、記者会見では「まわりからいろいろ言われているが…」と前置きした上で質問され、人生で初めて“月亭八方の息子”であることで揶揄(やゆ)されていることを感じたという。

 現在は司会やゲストとして重宝され、テレビで見ない日はないほどだが、今日の成功の裏には知られざる波瀾(はらん)万丈があった。1年目から全国ネットのレギュラーに抜てきされ最高のスタートを切るも、2年目にはABCのバラエティー番組「ごきげん!ブランニュ」で共演したメッセンジャー・黒田有(50)、トミーズ雅(60)らに「おもろない」「親のコネ」など手厳しい扱いを受けるようになった。

 番組での立ち回り方が分からず6年が経過し、八光に転機が訪れる。ハーフマラソン挑戦企画への取り組み方を太平サブロー(64)に批判され「嫌やったらやめてまえ」と言われた。売り言葉に買い言葉、大先輩にイチかバチかの反論。これがウケて、番組の流れとして定着した。当時のVTRを見ながら八光が心境を語る。

 「ごきブラ」で芸人としてひと皮むけた八光は芸人仲間にも受け入れられ、陣内智則(46)や全く面識のなかったナインティナイン・岡村隆史(50)ら先輩芸人にもかわいがられるように。読売テレビ「今田・八光のおしゃべりジャングル」で共演する今田耕司(54)が、八光の公私にわたる献身ぶりを評価する。

 近年、八光は本業の落語にも精を出し始めた。きっかけは月亭方正(52)の入門。全国区で活躍する方正が真剣に稽古に取り組み、めきめきと腕を上げていく姿に刺激された。そんな息子の成長を、父・八方はどう思うのか。他にもプライベートで大の仲良しという関ジャニ∞・横山裕(39)からメッセージも。多くの人に愛される八光の生き方に迫る。

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